海雲台から海東龍宮寺へどう行く?帰りの乗り場まで考える
海雲台駅からのバス経路とタクシーを比べます。目的地の韓国語名を地図に保存し、坂や階段を歩く時間と、帰りの乗り場まで予定に入れましょう。
海雲台から海東龍宮寺へ行くなら、バスやタクシーを使う予定で経路を組み立てましょう。行きの乗り場だけでなく、寺からホテルへ戻る方向も先に調べておくと、参拝後に慌てずに済みます。
釜山市の観光案内にある住所は「부산광역시 기장군 기장읍 용궁길 86」です。NAVERマップで寺の名前と韓国語住所を保存し、ホテルや海雲台駅を出発地にして調べてください。

海雲台から海東龍宮寺へ、バスで向かうには
海雲台駅からバスで向かう場合は、まずVisit Busanの日本語案内で経路例を見てみましょう。ここでは、2号線海雲台駅7番出口から181番・100番・海雲台9番バスを利用する経路が紹介されています。
次に、地図の目的地を「해동용궁사」に設定します。当日の停留所名と進行方向、降りてから歩く区間を順に見ておきましょう。
一方、東海線を使う場合は、Visit Busanの別の日本語記事に経路例があります。オシリア駅1番出口から139番または1001番バスに乗り、「龍宮寺・国立水産科学院」で降りて徒歩約15分という案内です。
ただし、この15分は公式記事の目安で、実際に歩いた計測値ではありません。利用日の乗車位置と、ホテル方面へ戻る停留所も調べましょう。
坂や階段も旅程に入れる

足元に不安がある方やベビーカーを使う方は、バス停から入口、境内までの坂や階段も旅程に入れてください。雨の日も到着時刻だけで決めず、歩く区間を見ておきましょう。
観光案内では、本堂までの道に108段の階段があると紹介されています。車いすやベビーカーで連続して移動できる経路は確認できていません。
タクシーなら住所を見せ、帰りにどこで乗れるかも現地で尋ねます。寺は参拝の場なので、撮影や立ち入りの表示に従って静かに回りましょう。
帰りのバス停は反対側かもしれない

行きに降りた停留所と同じ側から帰れるとは限りません。寺に入る前にホテル方面の経路を一度開き、帰りの停留所名と道路のどちら側かを保存しておくと役立ちます。また、電波や充電が心配なら、画面をスクリーンショットに残す方法もあります。帰りの時間には余裕を取ってください。
公式案内と関連ガイド
寺の住所と参拝の案内は、Visit Busanの海東龍宮寺案内に掲載されています。交通の経路例は、上で挙げた日本語記事を参照してください。地図の準備はNAVERマップ入門にまとめています。
掲載写真は2024年に撮影された海東龍宮寺の実景です。写真:Sgroey / Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0。掲載用に縮小しています。現在のバス停や経路の写真ではありません。
交通案内の参照日:2026年10月17日。現地の停留所位置、運行間隔、段差のない動線は未検証です。出発前に利用日の経路を調べ、現地の案内と照らし合わせてください。
写真・図解の出典
- 写真1:Sgroey「Haedong yonggungsa temple 1.jpg」/Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0。掲載用に縮小。掲載写真とその加工版には同ライセンスを適用します。
- 図解2・3:ココ釜山制作(本文を基にした説明図)
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