釜山の食堂で注文に迷ったら|人数・料理の数・会計の伝え方
食堂では、まず人数を伝え、メニューを指して料理の数を伝えます。注文・会計に使える韓国語と、最低注文数や辛さ、支払いのタイミングの確かめ方をまとめました。
釜山の食堂で注文するときは、まず人数を伝え、メニューの写真や料理名を指しましょう。入口で注文する店も、席についてから店員さんに伝える店もあります。
韓国語は、何を何人分頼むかを一つずつ伝えれば大丈夫です。

入店したら人数と注文場所を確認
一人なら「혼자예요(ひとりです)」、二人なら「두 명이에요(ふたりです)」。ただし、券売機やタブレットで注文する店もあります。迷ったら画面を見せ、注文方法を尋ねましょう。
料理の数と最低注文数を先に見る

「두 명이에요」は来店した人数が二人という意味で、料理を二つ頼む言葉ではありません。同じ料理を二つなら、メニューを指して「이거 두 개 주세요(これを二つください)」と伝えます。違う料理を一つずつなら、それぞれを指して「이거 하나, 이거 하나 주세요(これを一つ、これを一つください)」と見せられます。
鍋料理などでは、一人前の表示でも二人前からの注文が必要なことがあります。「최소 몇 인분부터 주문할 수 있나요?(最低何人前から注文できますか?)」と聞き、人数と注文数が合ってから頼みましょう。例文は注文を伝えるためのもので、どの店でもその数量で注文できるという案内ではありません。
人数と最低注文数を先に確認します。次に、辛さを変えたいなら「맵지 않게 해 주세요(辛くしないでください)」と頼めます。ただし、調理済みの料理などでは変えられないこともあります。アレルギーがある場合は材料を別に確認しましょう。 一人での注文が気になる方は、ひとりごはんの入店と一人前注文の違いもご覧ください。

支払いのタイミングは店ごとに違う
先払いの店も、食後にレジへ行く店もあります。食後に迷ったら伝票やレジの表示を見て、「계산할게요(お会計をお願いします)」と伝えましょう。また、水やおかずがセルフかも、席の案内で確かめます。
周囲の人の動きだけでは分からないときは、店員さんに尋ねれば大丈夫です。
市場で食べ歩きをするなら南浦洞の市場散歩も参考にしてください。注文の方式は食堂と屋台で異なる場合があります。
確認した案内
資料確認日:2026年9月19日。実際の注文単位、辛さの調整、決済方法は店ごとに確かめてください。
写真・図解の出典
- 写真1:chomjong「Dwaeji-gukbap 1.jpg」/Wikimedia Commons/CC BY 2.0。WordPressで縮小表示。
- 図解2・3:ココ釜山制作(本文を基にした説明図)
kokobusan



